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理系大学院生で,主婦で.

アトピーとうつ(適応障害)と主婦業と.ベースは大学院生

死にたくなった時の気持ち【ちょっと閲覧注意】

メンがヘラっていたのが大分良くなった.ので,死にたくなった時の気持ちをつらつらと書いてみようと思う.

 

一つ注意!!気分が悪くなったらすぐにこの画面を閉じること!

 

これだけは絶対に守ってほしい.気分が悪くなってうつっぽくなってしまっても私はそれを治す力がないし,すごく悲しくて自責の念に駆られるだけなので頼みます…

じゃあなんでこんな記事書くんだよって思う方いるかもしれませんが,自己満足で書いているのでその辺の議論は無視で.

 

免責事項とか書かなきゃいけないんだろうけど,めんどくさいのでそれはパスします.でもほんとに読んでいてうつになったりしてしまってもこちらとしては責任とれないのでほんとにやめてください!気分が悪くなったアナタ,すぐに画面を閉じてください!

 

 

ちなみに,世の中には性格的に死にたいと願う人が少なくともいるそうです.

www.akita-u.ac.jp

 

 

ameblo.jp

 

いろんな人がいるんだなと思ってる.

下から死にたいときの気持ちつづっているので無理な人はここで画面を閉じてください.読んでても気分が悪くなったらその場で読むのをやめてください.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死にたくなった時の気持ちとして,「もうどうでもいい」という感情しかない.友達のたわいのない会話とか,自分が今抱えていることとか,すべてどうでも良くなる.というより,楽しいことも辛いこともひっくるめて,この場から逃げ出したい,もう消えていなくなりたいという気持ちが強い.

例えば,「今日の夕飯は好物のから揚げだ!!」という場面を思い浮かべる.死にたい気持ちが強い時ほど,「もうどうでもいい」という気持ちに支配される.「今日の夕飯から揚げなんだ.どうでもいい」って感じ.自分でもすごくびっくりする.

 

そして,異常なまでに「死」に取りつかれる.なんか取りついているのか??というぐらい,「死」にこだわりをもち,取りつかれる.自分の身の回りで起きていることが辛いことしか目に映らず,「死」がとても甘美で魅力的なものとして見えてくる.何とも言えない甘酸っぱい味わいで,美しく見えてくる.どうして「死」はこんなにも魅力的に見えてくるのだろう.そこへ私を誘ってきて,とても良いものに見えてくる.

もう,辛いことからすべて解放されて,こっちへおいでとでも言わんばかりに,脳内に取りついてくる.すべてから逃げたい,私を知らないところへ行きたい,なんのしがらみもない世界に行きたいという気持ちでいっぱいになる.

 

そこへ,引き留めの言葉がやってくる.「あなたが死んで悲しむ人もいるよ」とか,「明るい未来が待ってるよ」と言われる.ただ,これに対していつも思うのが,「私が死んでも世界は回っていく」とか,「人が悲しむから死ぬのをやめても私はずっとつらい思いして生きていかなきゃいけないの」とか,「明るい未来より,暗いニュースしかないじゃん」という気持ちでいっぱいになる.

他にも,「○○自殺をしたら遺族に賠償請求が来る」といったような言葉で自殺をとどめようとしているのも見かけるが,「賠償請求とか考えられない,もう死にたい」とか,「最期ぐらい迷惑かけて死んでもいいじゃん,辛い世界から解放してよ」と思ってしまう.

 

つまり,引き留めの言葉は何も効いてこないのである.今まで我慢してきたんだから最期ぐらいわがまま言わせてほしい,とか,もうそんなこと考えられないとか,そう思ってしまうのである.

 

 

とりあえずここまで.また今度死にたくなった時に書くかもしれないけど.